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兵庫

神戸大学医学部附属病院

No.m050077掲載情報の対象年度 :令和9年度 研修医向け(120国家試験受験者向け)

神戸大学医学部附属病院

所在地

兵庫県神戸市中央区楠町7丁目5-2

MAP

URL

http://www.hosp.kobe-u.ac.jp
https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/kenshu/shoki_sika/im_detail.php?im=block_detail&block_info_id=383

プログラム名

神戸大学歯科口腔外科卒後臨床研修プログラム

説明会日程

見学希望日の1か月前までにお申し込みください。
(5月は既に締め切っています)
今年度の採用試験の受験対象者の見学は7月14日(火)で終了します。

指導医数
7名
特色・先輩からのコメント
【特 徴】
口腔外科
入局する科は口腔外科のみですが研修期間中に一般歯科や補綴、歯の形成など口腔外科以外のことも1年を通して教えてくださるようです。
医学部附属病院で立地が良い。
医学部附属病院の特徴である全身についても学ぶことが可能である。

【メッセージ】
聞き取り対象:117回国家試験受験者
面接の先生方は、事前に提出した志望動機を見ながら質問されるので、自分が書いたことと齟齬がないように気をつけました。英語はかなり時間が有りませんので、わかるところから埋めるといいです。
病院見学に行った際に研修医の先生方がたくさんアドバイスをくださるので、病院見学に行くことをおすすめします。

聞き取り対象:118回国家試験受験者
・例年倍率が高く、今年も3倍近くあった。大きな会議室に全員集められ一斉に試験を行うので緊張するが、落ち着いて目の前のテストに向かうことが大切。小論文に関して、以前は将来像や最近のニュースなどが頻出であったようだが、近年はお題が難解なことがある。幅広く時事問題を確認しておくことが重要であると感じる。
・英語の対策はしっかり行なっておいた方がいいです。
・試験の1,2ヶ月前から見学の申請が殺到し、受け入れが終了することがあるので度々HPを確認し確認し、早めの行動が大切である。研修医の先生も優しく、昨年度の試験内容なども教えてもらえる。アザブ研修ナビには数年前の受験者の声も掲載されているので非常に参考になった。

聞き取り対象:119回国家試験受験者
・英語の試験と面接で差がつくと思う。
・論文をいくつか読んで前もって出そうな単語をまとめておくと、当日解きすすめやすいと思う。
・病院見学に行って先輩方からいろいろな情報を聞いておくと、落ち着いて試験を受けることができました。口腔外科の筆記試験については、麻酔や薬理などの分野からも出ますので、口腔外科分野の実践を解くというより、実際に臨床実習で口腔外科を回ったときに試問されそうなことをイメージしながら幅広く勉強に取り組みました。英文和訳についても、過去に出題されたテーマに関する論文などを、紙の辞書をひきながら読む練習をしていました。
・筆記試験はどれも難易度が高いため、事前準備が肝心。口腔外科はマニアックすぎるため差が付きにくいと感じた。英文和訳は非常に差が生まれるため、英語に慣れておく訓練が必要。辞書持ち込み可能だが、分厚すぎると辞書を引く時間がかかり、薄すぎると網羅されていないことがあるので、自分に合う辞書を厳選すべき。
・小論文は複数回分解いて、他者やAIに添削してもらうことが効果的だった。
・必ず見学に行った方がいいと思います。施設の雰囲気や先生方の雰囲気も分かるからです。見学の際は曜日の指定や提出書類などがあるため、早め早めに連絡を行うべきだと思います。駅からは近いですが長く坂を登る必要があるので、近隣の駅から歩く場合はそれを念頭に置いた方がいいです。

神戸大学医学部附属病院は雰囲気が良く、働いている先生方も活気に満ちていてとても良い環境だと思います。

神戸大学の先生おっしゃってましたが、問題はみんな難しく感じる問題ではあるので、最後まで諦めずしっかり食いつく姿勢が大事なんだと思います。頑張ってください。

研修施設情報

指定区分 管理型
病院区分 医科系大学病院
常勤歯科医師数 34名
指導医数 7名
病床数 15床
ユニット数 13台
歯科設備状況 歯科用診療台:13台
デンタルエックス線装置:1台
パノラマ断層撮影装置:1台
オートクレーブ:2台
口腔内画像処理システム:1台
生体モニター:4台
自動体外式除細動器(AED):1台
経皮的酸素飽和測定器(パルスオキシメーター):4台
酸素ボンベ及び酸素マスク:1セット
血圧計:2台
救急蘇生セット:1セット
歯科用吸引装置(口腔外):13台

研修医受け入れ実績と募集人数

募集定員 12人
受け入れ研修医数 11人
既卒生受け入れ実績 あり

説明会/試験日程など

説明会日程

見学希望日の1か月前までにお申し込みください。
(5月は既に締め切っています)
今年度の採用試験の受験対象者の見学は7月14日(火)で終了します。

願書締切(試験応募締切)

2026年6月2日(火)~2026年7月14日(火)17時(必着)

選考時期(試験日)

2026年8月4日(火)
※台風等の自然災害により、試験日を別日に延期する可能性があります。
万一延期する場合は当ホームページ上に掲載いたしますので、確認してください。

マッチング利用の有無
あり
二次募集
未定

試験情報

面接
あり
筆記試験
あり
小論文
あり
実技
なし
応募必要書類
1.応募フォーム入力、送信
2.メールで提出
 (1)受験票用写真データ
 (2)マッチング用個人ID
3.簡易書留で郵送
 (1)卒業(見込)証明書 (出身大学様式)
 (2)成績証明書(出身大学様式)
 (3)長3封筒(受験票等送付用)
※320円分の切手を貼っておくこと
表に自身の住所及び氏名を記載しておくこと。

処遇

給与
日給額(勤務8時間につき) 10.000円
このほか、本学規定により臨床研修手当(月の半日数を超えて勤務した場合:月額100.000円)
通勤手当、研修医特別研修手当、夜間・休日診療業務手当を支給。
なお、臨床研修手当には、超過勤務手当、休日給、夜勤手当を含む。
※夜間・休日診療業務手当が支給される場合、研修医特別研修手当は支給されない。
前年度実績:月額約30万円(税・手当込)
勤務時間
8時30分~17時15分
時間外勤務/宿直 あり
休暇
土曜日・日曜日及び法令に規定された休日(年末年始を含む)
年次休暇:採用時に3日、採用から6ヶ月経過後に7日
ワークライフバランス休暇:3日間

関連する協力型研修施設

  • 加古川歯科保健センター
  • 介護老人保健施設加古川白寿苑

先輩からの試験・面接などの情報

面接詳細

聞き取り対象:117回国家試験受験者
形式:個人面接
内容:志望理由、研修後の進路、将来の歯科医師像、学生時代にがんばったこと、自己PR
感想:優しい雰囲気で行われます。応募フォームで提出した志望動機を元に聞かれる質問もあるので、何を書いたか見返せるように残しておくといいです。

聞き取り対象:118回国家試験受験者
形式:個人面接
内容:志望理由, 研修後の進路, 将来の歯科医師像, 部活動
感想:教授が真正面で、左右合わせて5人の先生が座っている。各先生が1つずつ質問していき、それに答えていく形式。緊張するが圧迫感はなく、素直に答えると良いと考える。

聞き取り対象:119回国家試験受験者
形式:個人面接
内容:志望理由,自己PR,長所・短所,研修後の進路,学生時代にがんばったこと,口腔外科などの分野に興味があるか
感想:雰囲気は穏やかでした
・午前の筆記試験についてもつっこまれる。出来がよかったようで、本当に第一希望かと質問された。
・終始和やかな雰囲気でした

筆記試験詳細

聞き取り対象:117回国家試験受験者
形式:口腔外科の試験は択一、英語は記述。主に口腔外科に関する択一式の試験と、英文和訳の試験の2種類です。(合計30問)
時間:40分
内容:過去問改変、オリジナル問題、英文和訳
感想:和訳は辞書持ち込み可です。医療用語辞典と通常の英語辞典の2つあると確実に和訳できます。医療英語辞典がないと少し厳しいです。和訳は60分ですが、問題は約15問。分量も問題によりけりで、時間は足りません。部分点も用意してあると試験前に言われるので、わかるとこから書いていくといいと思います。また、配点も書いてあるので配点が高いものから解くのもいいと思います。口腔外科の試験は専門的な問題もあります。問題の難易度レベルはばらばらなので、易しい問題を確実に得点できるといいと思います。衛生と歯周の分野も少し入ります。

聞き取り対象:118回国家試験受験者
形式:択一式+記述式(合計30問)
時間:60分
内容:過去問改変, オリジナル問題, 英文和訳, 歯科関連記述問題
感想:英語は歯科医療に関する英文の下線部和訳。長いものから短いものまで様々あり、読めるところから解くことが解くことが大切。辞書持ち込み可能ではあるが、ゆっくり引く時間はない。口腔外科試験は丸バツ問題が20問とスーパーXが10問程度。

聞き取り対象:119回国家試験受験者
形式:択一式+記述式
時間:【英文和訳】60分【口腔外科】40分【小論文】40分【面接】10分ほど
内容:オリジナル問題,英文和訳,一般教養,【英文和訳】1分野につき3文訳す、合計で12文ほどあった【口腔外科】正誤問題20問/記号問題12問ほど【小論文】A4に1問
感想:見学の際に教えていただいた過去問を見ていると、雰囲気がわかりやすかった。口腔外科分野の国試問題で対策するというよりは、実際に実習の場で試問されそうなところを固めて挑んだ。
・口腔外科の問題難易度はピンキリで、CBTレベルから認定医、専門医レベルまであるが、国試の口腔外科を完璧にしていれば半分以上は解ける。
・英訳が時間が足りなくなる

小論文

聞き取り対象:117回国家試験受験者
形式:試験当日に実施/A4用紙1枚/60分
内容:近年、各部門上位10%の補正論文の減少が問題になっている。原因と解決策を述べよ。

聞き取り対象:118回国家試験受験者
形式:試験当日に実施/A4用紙一枚/40分
内容:働き方改革について
感想:字数指定がなくA4用紙一枚に書くため、ある程度練習しておくと良い。時事問題などを確認しておくと有利なこともあると考えられる。

聞き取り対象:119回国家試験受験者
形式:事前にテーマが出題され、試験当日に実施/A4サイズに自由記入でした/40分
内容:科学的リテラシーについて
感想:書きやすいテーマが出ている年が多かったので、あまり身近ではないテーマが出題され焦りました。
・今年は科学リテラシーと非常に漠然としたテーマであった。日頃から歯科に限らず幅広いサイエンスに興味をもっておく必要がある。テーマは教授が決めて、読むのも教授だと伝えられた。
・テーマが難しかった

実技詳細

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その他

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お問い合わせ先※最新情報は必ずこちらにご確認ください

求人担当者

神戸大学医学部総務課人材育成支援事務室研修支援係

電話/FAX

TEL:078-382-5111
FAX:078-382-5050

メール

URL

http://www.hosp.kobe-u.ac.jp
https://www.hosp.kobe-u.ac.jp/kenshu/shoki_sika/im_detail.php?im=block_detail&block_info_id=383

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